(旧)国際短波放送情報

海外からの日本語短波放送を中心に、メディア関連の様々な話題を紹介します

このブログの情報は、2008年8月8日から2019年8月16日まで
Yahoo ブログで紹介したものを、2019年12月15日を以ってYahoo
のサービスが停止したことに伴い、livedoor ブログに移行したものです。
2019年8月17日以降の情報は、次のサイトに引き継がれています。
http://blog.livedoor.jp/swl_information/

台湾国際放送は,毎月第二土曜日の番組の中でクイズを
出題して,正解者の中から20名のリスナーに素敵な賞品
を贈っている。

2008-08-09に放送された,8月のクイズの問題は,
「中華民国台湾の選手は,北京オリンピックに,どのような
名義で出場しているか。漢字4文字あるいは英語2単語で
答えよ」というもの。

解答はハガキで,8月31日必着締切となっている。
同局では,沢山の応募を待っている。

郵便の宛先: 中華民国台湾台北市北安路55号
         台湾国際放送 日本語課

同局のスケジュールは,次のとおり。(2008-08-09現在)
17:00-18:30 JST 11605 kHz (前日の再放送)
20:00-21:30 JST 9735 kHz
21:30-23:00 JST 9735 kHz

2008-08-09 09:00JST のKBS日本語放送(11810kHz)は,通常は前日の番組の再放送と
なっているが,この時間のニュースは原稿を差替えて,トップで「北京五輪の開会式が
行なわれ,当初予定されていた,韓国・北朝鮮の選手団の合同入場は,最近の南北関係の
冷え込みなどから実現せず,別々に入場行進した」と,速報した。

2008-08-09 07:30JST のHCJB日本語放送(15525kHz)は,同放送を制作している
米シカゴ在住の尾崎一夫氏が本年5月に,那須高原教会などを訪問した時のリポート
を放送した。
番組の最後に,「今年の夏は,08/23-08/24開催のハムフェアには参加できないが,
『日本短波クラブ』のブースに,HCJBグッズを沢山用意してあるので,出来るだけ
多くのリスナーが参加してほしい」と,アナウンスした。
なお,同局は,毎週土曜日と日曜日の朝のみの放送となっており,1970年代の所謂
「BCLブーム」を支えた,根強い「尾崎ファン」が,この放送を聴いている。
8月から9月にかけては,尾崎氏の日本滞在記が放送されることとなっている。

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中国国際放送は,2008-08-07の受信報告に対して,開会式終了直後の
9日未明,午前3時に「鳥の巣スタジアムの夜景」を配した記念の電子
ベリカードを送信してきた。

2008-08-09 07:00JST からの中国国際放送は,通常は前夜の番組の再放送と
なるところ,ニュースの後は臨時編成となり,『北京五輪開会式特別番組』
と銘打って,開会式の模様をハイライト録音により放送した。
会場で繰り広げられる,それぞれのパフォーマンスに解説を加えている他,
アナウンサーが北京の一般家庭を訪ねて,テレビ中継に見入る北京市民の
声を紹介したり,北京市内から街の様子なども伝えた。

2008-08-08 22:00JST の英BBCは,ニュースの冒頭,北京の五輪開会式会場から
ナマ中継した。ワールドニュースに続いて,22:05JSTからは特別番組で,開会式の
中継を始めた。
米VOAも,ニュースのトップで,開会式が行なわれていることを伝えた。
本家,中国国際放送は,依然として,予め制作された番組を流している。

2008-08-08 21:00JST の中国国際放送は,北京オリンピックの開会式をナマ中継すること
を期待していたが,実際には「ニュース」で始まり,国家主席が各国の要人を歓迎するレセ
プションを催したこと,開会式は日本時間の午後9時から行なわれることなどを伝え,続いて
「この後は,オリンピック特別番組をお送りすので,どうぞお聴きください」とアナウンス
している。

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先ずは,海外の放送局が送ってくれる「グッズ」を紹介する。
これは,台湾国際放送(RTI)が,クイズの当選者にプレゼントしたものである。
民族衣装の原住民の姿をユーモラスに描いた,ロゴ入りの『台湾風の板ハガキ』である。

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