『ベトナムの声』 日本語放送は12月16日,お便り紹介番組 『おしやべりタイム』 の冒頭,
キャスターのハーさんとアンさんが,次のように語った。(敬称略)

ハー : ご機嫌如何ですか,皆さん。ハーです。

アン : リスナーの皆さん,こんにちは。アンです。
     12月17日の 『BCLの日』 にあたり,リスナーの方々のご健康とご多幸を
     お祈りいたします。
     また,今後もリスナーの皆さんからのご支援とご協力をいただけるよう,
     頑張りたいと思いますので,よろしくお願いいたします。

ハー : この日が近づくと,BCL開始当時の山田耕嗣さんを想い出しますね。
     アンさん,東京支局勤務時代の山田耕嗣さんについて,何か想い出が
     ありますか。

アン : ありますよ。それは,BCL仲間の集いに参加した時のことです。
     山田先生と初めて会ったのは,2005年に東京ビッグサイトで開催された
     ハムフェアでした。
     
     その前に,先生から電子メールを受け,ハムフェアについて詳しく説明して
     くれました。このメールを読んで,感動して,どんなに忙しくても,ぜひハム
     フェアに参加しなければならないと決めました。

     そして,東京ビッグサイトで先生と会うことが出来ました。
     とても,活発で,楽観的な人だという感じがありました。

     先生と,約20分しか話せませんでしたが,BC関連活動,短波放送の状況
     などに関する ○○○ (聴取不能) を与えられました。

     先生は,自らの心強さを,他の人に伝えることが出来る人物でしたね。
     その後,他のリスナーの方々と先輩の話で,先生のことをよく聞きました。
     感服しています。

     先生の誕生日を 『BCLの日』 にすることは,有意義ですね。
     私は,先生に対する尊敬感,気持ちなどのために,日本BCL連盟の,この
     提唱に,遠慮なく応じることを,直ぐ決めましたよ。
     これからも,短波放送の貴重な存在のために,一緒に頑張りましょうね。

ハー : 本当に,今となっては,貴重で,懐かしいお話ですね。

アン : はい。

ハー : 山田さんを偲びながら,(番組を) 進行していきましょう。

この2人のキャスターの語りに続いて,同局に寄せられたリスナーからのお便りを
紹介した。