(旧)国際短波放送情報

海外からの日本語短波放送を中心に、メディア関連の様々な話題を紹介します

2015年04月

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KTWR日本語放送フレンドシップラジオは,4月26日の番組を以って 『テスト放送』
の期間を満了したが,5月以降は 『本放送』 として継続されることが正式に決定して
いる。
26日の番組の 『スペシャルコーナー』 では,KTWRの運営母体であるTWR (Trans
World Radio) アジア・メディアサービス部門の責任者であるエステラさんへのインタ
ビューを放送した。
又,この日のお便り紹介番組では,中学生リスナーのお便りを紹介し,更に 『5月は
中学生,高校生リスナーのお便りを特集して放送する予定なので,沢山の受信報告
を送ってほしい』 と呼びかけた。

これより先,KTWR日本語放送フレンドシップラジオから,電子ベリカードが送られて
きた。カードの写真は,グァム島にあるKTWR局の送信設備で,下欄に受信データが
記載されている。

受信者の名前の後に,『札幌市で受信』 と付記されており,同局の心憎いばかりの
配慮に感謝したい。実は,受信報告書を送る際に,旅行途中での受信であったことは
記したが,受信地をベリカードに記載してくれることまではお願いしなかった。
同局のパーソナリティを務める,谷さんとちゃっきーさんは,お二人ともBCL経験を
持っている方で,この配慮はリスナーの気持ちをしっかりと理解してくれていることの
現れである。

KTWR日本語放送フレンドシップラジオのホームページは次のとおり。
http://friendshipradio.net/ktwr.htm

日本語番組は,日本時間の毎週日曜日午後9時15分から30分間,9975kHz
で放送されている。

Radio Australia はこのほど,4月5日から有効の周波数を同局の
ホームページに掲載した。
http://www.radioaustralia.net.au/international/radio/waystolisten/abc-radio-shortwave-frequency-guide.pdf

同局のホームページには,2月1日付け変更の周波数情報が
長らく掲載されていた。

( 周波数等変更情報一覧 )
http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/folder/1032157.html?m=l

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『トルコの声』 インターネット日本語放送は15日,Facebook 上で
『TRT日本語のメールアドレスができました』 と告知した。
先に告知したFAX番号および住所と合わせ,同局への連絡先が
出そろったことになる。
アドレス : https://www.facebook.com/trt.japanese/posts/1636500119912726
住 所  : https://www.facebook.com/trt.japanese/posts/1631683810394357

インターネット放送は,同局のホームページで聴くことができる。
http://www.trt.net.tr/japanese

( 当ブログ過去関連記事 )
http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/MYBLOG/yblog.html?m=l&sv=%A5%C8%A5%EB%A5%B3%A4%CE%C0%BC&sk=0

KTWR日本語放送フレンドシップラジオから,電子ベリカードが送られてきた。
カードのデザインは,グァム島のKTWR局舎と後方にあるアンテナ群の写真で,
下欄に受信データが記載れている。

同局からの返信には,いつも丁寧なコメントが書かれており,毎週の番組内容
がBCLの話題で一杯であることも然ることながら,心温まる返信コメントがリス
ナーの心をつなぎ,離さないのだと思われる。

12日の番組では,パーソナリティのちゃっきーさんが風邪声だったので,お見舞
いコメントを入れて受信報告を送ったところ,返信メールには 『2週分まとめての
収録でしたので次回も鼻声ですが,おかげさまで今はすっかり完治しております』
と書かれていた。

KTWR日本語放送フレンドシップラジオのホームページは次のとおり。
http://friendshipradio.net/ktwr.htm

日本語番組は,日本時間の毎週日曜日午後9時15分から30分間,9975kHz
で放送されている。

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HCJB日本語放送 (Reach Beyond-Australia ) は本年3月,4回にわたって
泉泰弘さんへのインタビューを放送した。泉さんは1980年代に,南米パラ
グアイで青年海外協力隊員として活躍した。

泉さんは1989年,任務を終えて日本に帰国する途中,南米エクアドルの
『アンデスの声』 (当時) のスタジオに尾崎一夫ご夫妻を訪ね,パラグアイ
では毎日のように 『アンデスの声』 を聴いていたことなどを披露した。
HCJBアーカイブから,その当時の番組を,今回再放送したもので,同局
のホームページでも聴くことができる。
http://japanese.reachbeyond.org/radio/radio.html

その青年海外協力隊の制度が発足して,今年が50周年にあたることから
日本郵便は4月20日に記念切手を発行する。
http://www.jica.go.jp/volunteer/50th/message/index.html
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2015/h270420_01_t.html

この他にも,記念イベントなどが予定されているという。
https://50th-jocv.jica.go.jp/

HCJB日本語放送のホームページは次のとおり。
http://japanese.reachbeyond.org/

『モンゴルの声』 日本語放送は12日,リスナーからの要望に応え,
モンゴルの20以上の部族を紹介するシリーズ番組が企画されて
おり,20日から放送開始するとアナウンスした。
シリーズ番組の制作とプレゼンターは,日本語課のグァツェツェグ
さんが担当する。

『モンゴルの声』 日本語放送のホームページは次のとおり。
http://jp.vom.mn/

※ 同局の日本語番組の放送スケジュールは次のとおり。
  (A) 19:30-20:00 JST 12085 kHz (5月1日からは 12000 kHz)
  (B) 24:00-24:30 JST 12015 kHz

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中国国際放送日本語部から,紙ベースのベリカードが送られてきた。
本年のカードは 『美しい新疆シリーズ』 で,4月のカードは 『臥龍湾』
の風景写真である。

赤色切り紙,ニュースレター,季刊紙 『かけはし』 が同封されている。
ニュースレターには,北海道旭川市にある井上靖記念館で 『井上靖
と西域紀行展』 が5月17日まで開催されているという案内が載って
いる。
http://inoue.abs-tomonokai.jp/
http://inoue.abs-tomonokai.jp/Exhibition/2014/2014-pe41.html

中国国際放送のホームページは次のとおり。
http://japanese.cri.cn/

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中国国際放送日本語部から,季刊紙 『かけはし』 2015年春季号が届いた。
◆ 1面には,王丹丹・日本語部長の巻頭言 『新年度のあいさつ』,東京支局で活躍中の
李軼豪 (リ・イツゴウ) さんのリポート,先日の全人代を 『自撮り棒』 で撮影取材した
王洋さんのリポート,花便りリポーターの募集案内などが載っている。
◆ 2面は 『2015春節特集』 で,同局日本語部の8人のスタッフが,生まれ故郷で過ごす
春節,家族と共に楽しむ春節など,中国の旧正月風景を綴っている。
◆ 3面には,同局の元副編集長・李順然さん執筆の連続コラムと張紅さんのほのぼのと
した挿し絵,愛知県のリスナーが送ったお便り 『わたしとCRI』 が掲載されている。
◆ 4面には,日本人スタッフによる 『日中文化比較』 などが載っている。

中国国際放送のホームページは,次のとおり。
http://japanese.cri.cn/

ニュースレター 『かけはし』 の購読申し込み先は次のとおりで,受信報告を送る際に
添え書きすれば,次号から送ってくれる。
http://japanese.cri.cn/782/2008/11/30/1s131039.htm

東京ケーブルネットワークとメディアキャストは,国内初となる自治体防災行政
無線の音声をテレビで発声させる実証実験を4月13日から実施した。
東京ケーブルネットワークのテレビ接続者 (東京都荒川区・千代田区・文京区)
を対象とした実証実験で,地区の町内放送スピーカーで流れる防災情報・行政
情報を地上デジタルのTCNコミュニティチャンネル経由で聴くことができる

"ASCII.jp" のサイトで紹介している。
http://ascii.jp/elem/000/000/998/998664/

2011年の大震災後,市町村など地域限定のラジオ放送 『コミュニティFM』 は,
その防災機能が再評価され,沖縄県内には現在16局ある。
防災に詳しい,沖縄国際大学の稲垣暁特別研究員は,コミュニティFMの高い
防災機能を評価している。災害時の素早い情報発信を目指そうと,県内の防災
専門家やコミュニティFM局が連携する 『琉球弧メディアネットワーク3・11を
立ち上げる会』 の活動を先月スタートさせた。

沖縄タイムス電子版が紹介している。
https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=111279

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