(旧)国際短波放送情報

海外からの日本語短波放送を中心に、メディア関連の様々な話題を紹介します

カテゴリ: 「BCLの日」 関連情報

台湾国際放送は12月18日,『お便り有難う』 の中で,前日17日の 『BCLの日』
に因んで寄せられたリスナーからのお便りを紹介した。
紹介されたのは,『BCLの日』 提唱者を代表した松本卓也さんと伊藤甲一郎さん
のお便りで,番組は次のサイトで聴くことができる。
http://www.rti.org.tw/ajax/RtiwebPod/Japanese_VOD.aspx

二人のお便り紹介に続いて,上野アナウンサーは,『来年も12月17日には,また,
山田耕嗣さんを偲ぶとともに,『BCL』 について,もっと広く,多くの人々に知って
もらえるようにしたいと思う』 と語った。

中国国際放送の日本語ウェブサイトに掲載されている "Web Radio Talk Show 【つばめのス】" は,
このほど Vol.40 をアップした。『BCLの日』 を記念する特別バージョンとなっている。
http://japanese.cri.cn/1041/2009/12/17/1s151900.htm

今回は,『中日交流カフェ』 の閔亦氷,丹羽麻衣子の両キャスターを迎えて,メインキャスターの
王小燕さんと一緒に,彼らのラジオ体験,放送に携わることになったキッカケ,好きなラジオ番組
などを楽しく語り合う。

この番組は,12月16日放送された 『BCLの日』 特別番組の姉妹編とも言うべきものである。
16日のラジオ放送の音声は,次のサイトで聴くことができる。
http://japanese.cri.cn/781/2009/08/26/Zt1s145890.htm

なお,王小燕さんのブログでも,関連情報を読むことが出来る。
(日本語) http://d.hatena.ne.jp/tubameyanzi/200912
(中国語) http://beijingswallow.spaces.live.com/

『ロシアの声』 日本語放送は12月17日,ニュース番組枠の最後で,
『きょうは,BCLの日です』 と伝え,短いメッセージを放送した。

約2分間のメッセージであったが,途中30秒ほど,他言語の音声が
入り,全体を聴くことができないというハプニングもあった。
メッセージの全文は,同局のウェブサイトに掲載されている。
http://ruvr.ru/main.php?lng=jap&q=2326&cid=107&p=17.12.2009&pn=1

なお,このメッセージに続いて,12月18日の 『MMM モスクワ・ミュ
ージック・マガジン』 は,『BCLの日に寄せて』 と題して放送する予定
であるとアナウンスした。

イランのIRIB日本語放送は12月17日,『BCLの日に寄せて』 と題する
特別番組を放送した。

番組では先ず,日刊 『電波新聞』 の記事を引用して,『BCLの日』 とは
どのようなものかを解説した。

続いて,山田耕嗣さんの想い出やIRIB日本語放送との出会いなどを語る
数名のリスナーのお便りを紹介し,松本卓也さんのメッセージで締めた。

また,IRIBを初め,Radio Japan,KBS,DW,Radio Netherlands などを
聴いているというイラン人リスナーが,短波放送受信の魅力について語る
日本語のメッセージも紹介した。

『モンゴルの声』日本語放送は12月17日,『BCLの日 記念番組』 として,
『モンゴルおけるラジオスポーツの歴史と伝統について』 を放送した。

番組では,同国では,ラジオスポーツの活動が盛んで,中学校の子供たち
を対象に講座が開かれ,ラジオの構造やその作り方などを教えていること
などを紹介した。

この日の受信状態は,当地では夕刻,深夜とも芳しくなかったが,聴き取
れた部分を総合すると,次の過去記事で紹介したものとほぼ同様の内容
であったと推測される。
http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/17162435.html

台湾国際放送は12月17日,定時番組 『エコノミックスクエア』 を組替えて,
『BCLの日』 関連の特別番組を放送した。

この特別番組は,日本語課長の王淑卿さんと上野重樹アナが担当し,先ず,
『BCLの日』 を提唱したした,白石晋一,伊藤慶彌,伊藤甲一郎,伊藤均,
岩沙一彦,岩松幹夫,時田満雄,松本卓也の8名の方々が送った発起人
メッセージを紹介した。

続いて,番組の後半は,両キャスターが,山田耕嗣さんとの想い出を楽しく
語り合い,台湾歌謡 『幾たび,花が散れば』 を流した。

番組の音声は,次のサイトで,『12月17日のエコノミックスクエア』 を
クリックすれば,聴くことができる。
http://www.rti.org.tw/ajax/RtiwebPod/Japanese_VOD.aspx

この特別番組では,『山田耕嗣さんの想い出』 や 『BCLに対する想い』 など,
お便りをどしどし送ってほしい,今後の番組の中で紹介していきたいと,案内
した。

また,台湾国際放送日本語課のブログ 『台湾の情報ならお任せ RTIブログ』
は同日,“12月17日は覚えておきたい 「BCLの日」” と題する記事を掲載して
山田耕嗣さんの足跡を振り返り,『RTI台湾国際放送は,故・山田耕嗣さんを
追悼し,12月17日を “BCLの日” とすることに賛同します』 と結んでいる。
http://blog.goo.ne.jp/rtijapaneseblog/e/b19591273f1a70f1d71b273f20f4c4e9

『ベトナムの声』 日本語放送は12月17日,お便り紹介番組 『おしゃべりタイム』
の枠内で,『BCLの日』 の特別番組を放送し,日本の多くのリスナーから寄せら
れた 『山田耕嗣さんの想い出』 を綴ったお便りを紹介した。

番組では,ハノイ在住の小松さんへのインタビューも放送された。
彼女は,現在,日越交流の仕事に携わっており,『ベトナムの声』 の番組制作に
も協力しているという。インタビューの中で,彼女は次のように語った。
  2001年5月に,『ベトナムの声』 日本語放送のアナウンサーを退職した
  マイさんに同行して,日本全国を巡回したことがあり,東京の交流会場で
  山田さんがマイさんに優しく声をかけ,労わっていた姿を思い出します。
  山田さんは,ラジオを通して,マイさんの声を聴いていたが,本人に会う
  ことができて,本当に嬉しかったでしょう。

なお,同局は 『BCLの日』 特別番組を2回にわたって放送する予定で,次回は
12月24日に 『ベトナムの声放送の想い出』 などを放送するとアナウンスした。

KBS日本語放送は12月17日,『玄海灘に立つ虹』 の枠内で,『BCLの日』 の
特別番組を放送した。

先ず,同番組を欠かさず聴いている伊藤甲一郎さんの,KBSとの出会いと長い
お付合いを綴ったお便りを紹介し,続いて,多くのリスナーから寄せられた山田
耕嗣さんの想い出を紹介した。

番組の中で,キャスターの幸田さんは 『山田さんは放送評論家としても有名で,
皆んなからは “ヤマコーさん” と呼ばれ,慕われていた』 と紹介した。

同番組は,一週間程度は同局のウェブサイトでも,アーカイブを聴くことができる。
http://world.kbs.co.kr/japanese/

中国国際放送は12月16日,『中日交流カフェ』 の枠内で,17日の『BCLの日』
に因む特別番組を放送し,当ブログ子が送ったメッセージを紹介したのに続き,
同局の現役及びOBのアナウンサーが,自らのラジオに対する想いや放送業務
に携わることとなった経緯など,普段の番組では聴くことのできない,スタッフの
『心の中』 を語った。

なお,この日の番組では,放送の送り手であるスタッフの声を中心に放送したの
で,次はリスナーからのお便りを集中的に紹介するため,12月30日に放送する
『中日交流カフェ』 では,時間枠全部を使って,リスナーからのメッセージを紹介
すると言う。番組では,どしどし,お便りを送ってほしいと,改めて呼びかけた。

また,16日の番組は,次のサイトでアーカイブを聴くことができる。
http://japanese.cri.cn/782/2009/12/16/147s151851.htm

更に,16日の番組の 『続編』 として,ウェブラジオ 『つばめのス』 では,間もなく
新バージョンを公開する予定であるとアナウンスした。
『つばめのス』 は,同局トップページの右側 『特別企画』 のボタンを押す。
http://japanese.cri.cn/

AWR日本語放送は12月16日,『紙飛行機に乗せて』 の枠内で,17日の
『BCLの日』 に因む特別番組を放送し,日本短波クラブ (JSWC) の大武
理事を初め,多くのリスナーが送ったメッセージを紹介した他,川越勝さんの
『BCLの日 特別メッセージ』 も放送された。

当地 (東京多摩北部) での受信状態は,朝は前半が芳しくなく,夜はほとん
ど雑音のみだったので,インターネットのアーカイブスで改めて聴いた。
http://www.vopjapan.net/radio/awr/awr_today.html

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